上手く仕事が取れない、、、なぜ自分はいつも選ばれないのか?

なぜ選ばれない人は毎日何かを選択して生活しています。「今日は何を着て行こうか。」「お昼ご飯は何にしようか。」「道で正面から歩いてくる人をよけるのにどちらに避けようか。」そして、「何を買おうか、どこで買おうか。」

フリーランスで仕事をしている人の場合はお客様に選択される(あるいは、されない)立場になります。
選んでいただいた場合はよいのですが、なぜ選んでもらえなかったのか考えてしまうとどっぷりと落ち込んでしまう事があります。
そこで今日は選ばれる・選ばれない理由を考えてみました。

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また、選ばれなかった、、、、。

先日、仕事での私の提案が通らなかった!という連絡が来ました。
ここ最近2連敗。がっかりです。

「要するに実力だよ、自分に相手を説得できるだけのそれがないだけ」
ということだと割り切って、「次、つぎ!」と考えてはいますが、やはり続くと落ち込みます。

本当に絵のクオリティや好みの問題だけなのかなあ?

私が落とされるということは、選ばれた人もいたわけで。
イラストの仕事なので、選ばれたものを見てみないと分からないのですが、選ばれる・選ばれないには何か理由があるのではないか、と思ったのです。

選ばれる理由・選ばれない理由

そう沢山の仕事ができているわけではりませんが、自分の制作物が「選ばれた」時のことを思い出してみます。
以前、地元のバレエ教室の発表会のプログラムの表紙を制作したことがあります。その教室の主宰の先生が私の絵を選んで下さいました。
これを描いた時は、超超楽しくて、ノリノリで描いていました。
採用されたい、等という気持ちはほとんどありませんでしたし、要求も「ファンタジックなイラスト」とのことで、あまり具体的なイメージがなかったようで好きに描かせていただいたのです。
偶然かもしれませんが、そういうところが絵に出ていたのかな、と思います。

それに対して、「選ばれなかった」のはたくさんあるのですが、要求があまりはっきりしていないことをいいことに、自分の好きなように描いてしまっていたことが多かった様に思います。
イメージを言葉で伝えながらやり取りするわけで、意志の疎通が難しくはあるのですが、そこを何とか汲み取ってお客様の要求あった仕事をしなければ選ばれません。
しかし、そこばかりを意識し始めたら今度は出来上がる作品がおもしろくなくなってしまいました。

最近の2敗目はたぶんこれが原因。もうちょっと自分をだしても良かったかも。

実際、一発目は描いていて楽しいし、面白いと思っていたのですが、それがダメ出しをもらって二発目になったらなんだか面白くなくなったなあ、と自分でも感じていたんですよね。

実はこの要望通りにすることと、面白がってやるというところのバランスが重要で、ここを察知できる能力を身につけることが経験なのかな、と思っています。

選ばれるために

イラストレーター・マンガ家などというと、自分のセンス・フィーリングでやっているものだと思うかもしれませんが、それでやっていられるのは一部の才能ある人たちだけです。
イラストやマンガで仕事をしたいと思っている、だけど私のような「凡人」は、お客様の利益になるような仕事をするというところが欠けてはいけないのだと思います。
それを実践するための私の最近の重要キーワードはこの2つです。

出来ない理由を探さない。
出し惜しみしない。

どうでしょうか。これを実践して、顧客に選ばれるようになりたいものです。

あ、最後に、私はなれそうにないけれど、「選ぶ人になる」という選択肢もありますよ!

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