我が家の裏庭にガマガエルが住み着いた模様です(画像アリ注意) 。

かえる

我が家の裏は公園になっていて、緑豊かでのどかな場所なのですが、その公園ではなくどうやら我が家の敷地内にガマガエル(ヒキガエル?)が住み着いた模様です。

先日、自宅裏に設置してあるゴミ箱にモノを捨てようとフタを開けたらゴツゴツしたものがのそのそ歩いていました。

よーく見るとなんとカエル!脚がキモチワルイ、、、、。

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コイツは何者だ?

カエルだという事は分かったのですが、何ガエルかはわかりません。
とにかく見た目に大きくてゴツくて気持ち悪かったので一度目は見ないフリをしました。

しかし、数日後の早朝、裏庭に目をやると、奴が再び佇んでいたのです。
しばらく遠目で観察していると、のそのそっと歩き出しました。

恐怖を抑えつつ写真を撮り、大きさを検証してみると、身体だけで10cmぐらいありそうなカエルです。

インターネットで画像検索して何者かを確かめると、いわゆるガマガエルのようです。
ガマガエルはヒキガエルの俗称で、ここは関東なので裏庭にいたものはおそらくアヅマヒキガエルという種類かと思われます。

さあ、その画像を置くよ。ゴツゴツでイボイボだよ。ちょっと気持ち悪いよ。アマガエルみたいに可愛くないよ。

苦手な人はスルーしてね。

はい、こちら、どん!

ガマガエル

怖くて正面からはとらえることができませんでした。

大きい、、、大きいよ、、、。
しかし、ほぼ同じ場所で2回も目撃したって事はもしかして住み着いてる?

でも、ここには池などの水場は無いんですけど。

ガマガエル(ヒキガエル)の暮らし

そもそも、ガマガエルとはどのような生活をしているのでしょうか。

なんでも、寿命は10年以上、産卵期だけ水辺に帰り、あとは陸上で生活できる種類だそう。
人の家の庭先にもよく住んでいるとのこと。

産卵期に水辺に戻ると書きましたが、その移動は数キロにわたることもあるそうで、自宅近くに適当な水辺がない場合でも住み着いて不思議ではないようです。

私も目撃しましたが、動きは俊敏とはいえないようで、のそのそ歩きます。それに、ぴょんぴょん跳ねることはほとんどありません。

シャツに貼りついたのがガマガエルだったら「ピョン吉」という名前にはならなかったでしょう。

大食いで、昆虫やちっちゃい動物なんかも食べるらしい。

家の裏にいてくれたら害虫駆除になるんでは?と思いましたが、毒を出すとのこと。

ひえー。
このまま、住み着いて大丈夫なの?

ほぼほぼ害はないらしい

ネットで色々調べて見ると、むしろ害虫を食べてくれる益獣で、害はないようです。

自宅の前に池があって、産卵期にうるさすぎると書かれていた方がいましたが、それ以外の方はむしろ歓迎しているご様子でした。

見た目があんな感じなので出会うとビックリしてしまいますが、梅雨時から盛夏まで庭先などに住み着き、それ以外は移動しているか、産卵期で水辺に居るか、冬眠しているかなので良しとしておきましょうか。

そういえば、我が家ではじめて見かけたのは昨年の夏、雨が降っている時でした。

カエル2

こっちは画像のせいもありますがちょっとかわいく見えます。

柄が同じっぽく見えるなあ。この間見たヤツと同じヤツかしら。

だとしたら、ずい分でっかくなりやがって。

もしかしたら毎年やってきているのかと思うと、あんな姿ですがちょっと愛着もわいてきます。

実はカエル以外にもトカゲ、ヤモリなどもよく見かけますが、このコたちはカエルに食べられちゃうのかなあ。

そういえば、家の周りにたくさんいるクモは自宅裏では見かけなくなりました。

ところで、今日は台風の影響でものっすごい雨が降っています。

彼(?)は無事にやりすごせるのでしょうか、、、。

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コメント

  1. ひがしたに より:

    ガマガエル、でっかくってたっぷりした、立派なカラダが可愛いですよね~
    都会では珍しいし!(いないかな)
    母の看病で田舎に滞在したときに久々に出会って嬉しくって、虫をとっては毎晩あげてました。
    でも大きな台風のあとは、いなくなりました….とてもさみしかったです。

    • じゃいぞう より:

      その大きさゆえ、発見したときはびっくりしましたが、見かけなくなると寂しいものですよね。

  2. 原尾 雅俊 より:

    私の家も一軒家の団地ですが、庭にガマガエルを発見しました。ちょっと気が引けましたが、観ていると可愛くみえてくると共に、模様の美しさに惹かれ飼うことにしました。一見不気味に思えたこのガマガエル、肌もさらさらしていて清潔そうで、動きも表情もなんとなく飄々として毎日世話するのが楽しみになりました。でも自然のものだからか、生き餌しか食べないので、また庭に返してやることにしました。このためにわざわざ買ってきた、ガラスの空の飼育容器を今寂しく眺めています。2018/05/14日

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